わたしの恋愛その他色々…ちりばめて…

恋愛や日々の出来事を綴ってます

…ある日の…夜の観覧車…



久しぶりに…逢えたなら…


ゆっくりとした時の流れを感じながら

彼と向きあいたい…


行きたい場所は…色々あるけれど

静かな部屋で二人…


一歩も外出しなくてもいいから…


彼が落ち着く時間を

そばにいて共有していたいの…





そんなことを考えながら

電車の終点…手前で…降りてみた… (5:00pm)




彼といつか来てみたい…

夜の観覧車…急に乗ってみたくなって…



並んでみたの…


やがて…わたしの順番がきて…


まるで…用意された"夢の扉"みたい…


ゆっくりと私の前に静かに止まったの…



不思議ね…綺麗な夜景も…さびしく映る…



美しいものを見たり…感じる瞬間…に

あなたがいないこと…



ただ…それだけが…残念だって…

そう…思ったの…





『…ただいま…あなた…』


…一人言…言っちゃった…



もちろん…あなたも…誰もいない…



『…静かな部屋 … 』


私の言葉だけが…宙に響いた… (7:00pm )








最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。