わたしの恋愛その他色々…ちりばめて…

恋愛や日々の出来事を綴ってます

"逆セクハラ"って言われないよう……




わたしが若い頃

秘書検定の資格を学生のときに

取っていたこともあって…






卒業して社会人になって

秘書の仕事につく機会が数えて

少なくとも5回はあったの……






恥ずかしい話だけど

みな長続きできなくて……

履歴にもならない会社もあったの






社長秘書が3回部長秘書が2回

その内"何もなかった"のは

政策研究所の時だけ……






後はすべて"セクハラ"…"パワハラ"まがい

テレビドラマみたいな事が

現実にもあるんだって思い知ったわ








社長秘書っていう位だから

当然…社長が採用を判断することになる

お給料も待遇もいいから…






なるべく続けたいって誓って

初出勤するんだけど

その決意はすぐになし崩しにされる






食事やお酒に誘ってくるのは当たり前

もちろん社長の同行で必要な場合もある






だけど誘いは過剰になり強引になり…

やがて

社長の態度を敏感に感じるようになるの






まだ若いから軽くあしらうことなんか

できずに怒りを覚えたり……

惨めになって泣いたりしたことも

あったの……






一番惨めに思ったのは

奥様が役員でとてもいい人で

同じ社内で働いていたの…






社長は奥様がいなくなると

わたしにいろいろ指示をしてくるの






覚えてるのは

社長が自分の使うトイレの紙を私に

一日置きに交換させるの……


 




私はタイトスカートを履いているのに

かがんで膝をつかなければ






紙を交換できないの…しかもパンプス…

明らかにわかるはずなのにそれをやらせて






私の姿を後ろに立って

社長はずっと私を見てるの……

そういうことが幾度となく重なって

とうとう許せなくなって辞めますって

伝えたら……






今度は辞めないでくれ

辞めてほしくない…離れたくないって

社長が私の両腕をつかんで離さないの

今思えば泣いていた気もする…






そういうことが

原因で退職が重なり

わたしは秘書の仕事は断念したの……






ところでわたし

来週から久しぶりに働くの……

社長含めみんな年下の男性陣







……"逆セクハラ"って言われないよう

……気をつけよう……?










 




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美というもの……





誰もが美しいものを愛する……

そして自分の顔にも美を求める






自分の顔に美を見つけられて

自分の顔が好きになれる人はしあわせ

たいていの人は

自分の顔にキライな部分があって

コンプレックスをもつものじゃない?






人ってみんな無い物ねだりの思考

持ちやすい気がするの……






例えば自分のコンプレックス

としてある部分が

とても理想的だったり美しかったり

する人に惹かれやすいってある 






または

自分の顔が好きな人ならば……

自分の顔と似てる人を好きになったり

するのかしら






もっとこうだったら

いいのに…ってコンプレックスから

想像力も生まれる気がするけれど






例えば顔だけ美人でも

いかしきれない

自分の美を生かさない残念な人もいる

そして美はバランスから完成される







顔のパーツの問題にしても

やっぱりバランスは大事

調和の完成さが

美に繋がるのかしら






調和美を追及してゆくと

没個性へ近づく気がするの

個性はオリジナリティに繋がる






だから思ったんだけど

調和美に近い人なら調和美によせて

 




調和美から離れているなら

その個性をオリジナリティに繋げると

いいのかもしれない









調和美にしろオリジナリティにしろ

どちらがあってもいいの

容姿に限らず美に関連するもの全般に

言えることかもしれない





美に関連するもの全ての……表現……

人間が創作するもの……芸術に繋げる全般に

おいて言えることかもしれない










  




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…がんじがらめ……




あなたが私の前に姿を現さない間に

愛の嵐が幾度となく私を襲っているの






その度に

強風と激しい雨に身を打たれる"わたし"

冷たさに白い肌を震わせながら……






凍りつきそうな空気に支配されて

わたしはひとり

あなたの肌のぬくもりを求めてしまう






あなたから逃れてきたのはこの"わたし"

まぎれもないこの"わたし"……

だからあなたを責めてはいないの






あなたもいま

自ら離れた"わたし"を憎んでさえ

いるかもしれない






それでもあなたは"わたし"が

二人の属していた世界から離れたことに

安堵したはずね






違うとは言わせないわ

かろうじてとれていたコンタクト

もう二人互いの魂を探るしか術がない……




あなたのまわりには

多くの美しい花が身を寄せて咲いていて

"わたし"はその花のなかの一人








わたしあなたの手で摘み取られて……

あなたに持ち去って欲しいと強く望んだの







いまもその気持ちに変わりはないわ






それでも

あなた以外の男が現れて繰り返し

わたしを優しく誘うこともある






男はみな勝手…

誰かに奪われようとするまで

牽制しながら様子を見ているくせに






"わたし"はその度々に

ささやかれる誘惑に抗いながらも

心は揺さぶられているわ






それでも

あなたを想う苦しみから

逃れようとあなたから自ら離れてみても

あなたはまるで……悪魔のよう


 





強い魔力に引き寄せられてゆく……







"わたし"あなたに繋がれているの…?

目には見えない愛の鎖で






"拘束してるわけじゃない"って

あなたはきっとつぶやくわ……






それでも……わたしはがんじがらめ



 



海を越え遠く離れたあなたを待ち焦がれて

身動きできないまま……






わずかな希望だけがあなたから示されて





わたしはがんじがらめ……








 

  











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